宮城光男

1976年那覇市生まれ。
高校では芸術科で学んだ宮城さんは、その後沖縄の窯で陶芸の手ほどきを受けます。
その後自身の表現方法を陶芸・木版・墨絵などと広げていくなかで
シーサーを含む沖縄の伝統を意識した作品を発表し続けています。
宮城さんの活動は、国内にとどまらず、 フランスはパリでもシーサー展を開催。
2005年には地元那覇市にMITSUOシーサー美術館を開館するまでに。
沖縄では、「やちむん」や「シーサー」をつくるときに「生まれる」という言い方をするのだそう。
宮城さんはこれからもたくさんの芸術作品を生み出していくことでしょう。

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