川原製粉所

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東京練馬区にて、昭和15年(1940年)に創業した川原製粉所。
代々受け継がれ、3代目となる現在も当時と変わらない
砂窯焙煎という製法を守っています。
レンガ造りの石窯と、その内部に熱媒体となる熱した砂を循環させ、
その中を大麦を通すことで焙煎する砂窯焙煎では、
窯から発せられる遠赤外線が砂や壁面に反射して伝わる「輻射(ふくしゃ)熱」が決め手。
熱エネルギーが長く持続し、対象物の内部までじっくりじんわり伝わるため、
大麦を内側から焙煎するには最適なのです。
素材となる六条大麦は100%国産で、栽培期間中農薬不使用のもののみを使用。
創業当時と変わらない製法と選び抜かれた素材で、今も東京の夏の味を届けます。

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