長谷川陶磁器工房

陶磁器のつくり手としてデザインもこなす、「デザインする職人」である長谷川武雄さんが
長崎県諫早市森山町で「長谷川陶磁器工房」を立ち上げたのは1986年のこと。
現在では森の中に工房、ギャラリー、カフェなどが点在する環境の中で、
良質のクラフトの創作を目指し、陶磁器制作・デザインを行っています。
デザインの範疇はモノづくりだけに留まらず、
地域づくりへの貢献として、地元諫早市を盛り上げる「メイドインをつくる」プロジェクトの
立ち上げもしている長谷川さん。
時代の求めるものと向き合いながら、工芸の持つ魅力である素材と技術、
伝統を伝えていくデザインの制作を続けています。

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