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小判弁当 (大館工芸社)

小:8,000円(税抜)
中:9,000円(税抜)
大:10,000円(税抜)


  • ふわりと杉が香るお弁当箱。美しい木目と白々とした杉色が、食材を引き立て美味しそうに見せてくれます。
    容量約640mlの「中」を使用

  • ウレタン塗装が施されているから、油ものや色素の強いものを入れても色移りの心配はありません。
    容量約490mlの「小」を使用

  • 「大」は、魚の切り身がゆったり入る幅と奥行き。容量約750mlは、たくさん食べたい方も満足できるサイズです

  • 日本三大美林に謳われる秋田杉を使用。目が均一に詰まった美しい木目が特徴です

  • 中性洗剤で洗えるウレタン塗装です。衛生面が気になるお弁当箱だからこそ、うれしいポイントです

  • 曲げた側板は、桜の樹皮で縫い留められています。濃茶の樹皮がアクセントに。「中」を使用

  • 全部で3サイズ。上から「小」、「中」、「大」です

 

日本三大美林に数えられる秋田杉。
この秋田杉を使って曲物がつくられ始めたのは、
1300年ほど前まで遡ると考えられています。
土地の人々が当たり前のように使う曲げ物の器を見て、
地域の産業として生産することを思いついたのは、
江戸時代の大館城代・佐竹西家なのだとか。

その地で半世紀ほど続く「大館工芸社」の曲げわっぱ「小判弁当」は、
「大」、「中」、「小」と3サイズあります。
まず手にとって、その軽さに驚きました。
そしてまっすぐな柾目の木目に見惚れます。
極寒の地で育った杉は、1年に僅かしか成長しないため、
年輪が詰まって細かくなるのです。

もともとは、無塗装の杉板を使うのが大館の曲げわっぱですが、
現代生活での使い勝手を考えて、この「小判弁当」はウレタン仕上げです。
おかげで揚げ物やケチャップなどを入れても、油染みや色移りの心配はありません。
洗うときには洗剤を使えるのも、曲げわっぱ初心者には助かります。
だけど木目の美しさや、杉の爽やかな香りは、
しっかりそのまま楽しめるのが嬉しいところです。

弁当箱としては、程よい深さでおかずをきれいに詰めやすく、
サンドイッチもおにぎりも美味しく見せてくれる懐の深さがあります。
曲げ板の側面を縫合する桜皮がアクセントになり、食材を引き立ててくれるよう。
だからこそ、弁当箱としてだけではなく、普段の食卓でも使いたいところです。
フルーツやクッキーを盛り合わせておやつの時間に。
ナッツにチーズ、ピクルスなど晩酌のお供も気軽に詰め込めるのは、
やはりウレタン仕上げのおかげかもしれません。

秋田の地に伝わる素材と伝統の技術。
それをいまの生活のなかで実感できる曲げわっぱです。
 

バリエーション&商品詳細

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  • 小判弁当 (大館工芸社)

    各サイズとも、取り外し可能な仕切りが付属しています。仕切りのサイズはすべて同じため、「小」の場合は斜めになります。左から、「大」、「中」、「小」。

  • 小判弁当 (大館工芸社)

    上から見たところ。サイズが大きくなるほど、小判形の短辺が長くなります。上から時計回りに「大」、「中」、「小」。

  • 小判弁当 (大館工芸社)

    3サイズを重ねて上から見たところ。横幅は、「中」と「小」はそんなに違いません。

  • 小判弁当 (大館工芸社)

    蓋付きの状態で高さを比較してみました。左から「大」、「中」、「小」。「大」と「中」の高さはほぼ同じです。

  • 小判弁当 (大館工芸社)

    蓋を取った状態の高さは、「大」より「中」の方がほんの少し高くなっています。左から「大」、「中」、「小」。

  • 小判弁当 (大館工芸社)

    「大」は、蓋と本体の高さがほぼ同じ。本体に蓋がすっぽりかぶさります。木こりが山へ行くときに、蓋と本体両方にたっぷりごはんを詰めて持っていくために考えられた形状を今も残しています。

  • 小判弁当 (大館工芸社)

    桜の樹皮による縫い方は、サイズによって違います。上から「小」、「中」、「大」。

  • 小判弁当 (大館工芸社)

    側板の端と端を重ねている部分。1枚の部分と厚みの差が出ないよう、両端を斜めに薄くしています。細かな工夫が美しい曲げわっぱをかたちづくっています。

  • 小判弁当 (大館工芸社)

    お弁当箱の裏には、国が定める伝統的工芸品「大館曲げわっぱ」を証明するシールが付いています。

  • 材質
  • 秋田杉
  • サイズ
  • 小:W180×D110×H50mm
    中:W188×D120×H58mm
    大:W208×D130×H60mm
  • 容量
  • 小:約490ml(満水)/約392ml(8分目)
    中:約640ml(満水)/約512ml(8分目)
    大:約750ml(満水)/約600ml(8分目)
    ※容量の計測方法について
  • 重量
  • 小:約100g
    中:約110g
    大:約165g
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×
    ※仕切り板各1枚付き
大館工芸社について
 

秋田杉を使って曲物がつくられ始めたのは、1300年ほど前まで遡ると考えられています。
地域の産業として大館曲げわっぱがつくられ始めたのは17世紀後半。
当時の大館城代・佐竹西家が、杉の柾目板を割って曲げ物の器をつくり、
弁当として利用している木こりの姿を見て、
曲げわっぱの製作を命じることを思いついたのだとか。
もともと豊富な森林資源に恵まれたこの土地でつくられる曲げ物製品は、各地で重宝され、
お隣の青森県や岩手県はもちろん、水運を利用して関東地域まで運ばれたと言います。
1959年に設立された大館工芸社は、伝統工芸士4名を含む26名の職人で、
丸太の買い付けから製材、曲げ加工、桜皮縫い、底入れ、仕上げまで、
曲げわっぱの製作を一貫して行えるのが強みです。
伝統の美しいかたちを守りながら、現代の生活に寄り添うデザインも同時に追求します。

 
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  • >> 天然の木材を使用しているため、ひとつひとつ木肌の風合いが異なります。木の節や色ムラ、濃淡、ささくれ、毛羽立ち、うっすらと黒ずんでいる部分などもあります。
    >> 手仕事でつくられているため、サイズ、かたち、容量に多少の違いがあります。また、底やふた部分に、わずかながたつきが見られることがあります。
    >> 蓋と本体にはかなりの遊びがあり、蓋をはめて本体をゆするとカタカタと音がします。
    >> 留め具に使われている桜の皮には、節による凹凸や色ムラがあることがあります。また、切り込み部分に細かな割れや、ささくれがある場合があります。
    >> 使い始めはウレタン塗装特有のにおいがありますが、使っていくうちに和らいでいきます。においが気になられたときは、箱から出し、風通しのいい場所に置いていただくと気にならなくなります。 >> 側面と蓋板、底板の接着には、食品への間接的な使用の安全性が認められた接着剤を使用しています。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> 取扱説明書をよく読んでから使用してください。
    >> 初めて使用する際は、汚れやにおいの浸透を防ぐため、ぬるま湯に数回湯通ししてから、風通しのいいところで乾かしてください。
    >> 使用後は中性洗剤とスポンジで汚れを落としてください。クレンザー、漂白剤、タワシ、かたいスポンジは使用しないでください。
     
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