工房えらむ

兵庫県小野市を拠点に、自然素材を使ったものづくりを夫婦で営む工房えらむ。
木の器を担当するのは、木工作家の田中陽三さん。
1987年、自然素材を使ったものづくりで生活することを目指し、サラリーマン生活の傍ら木工をはじめました。
2007年に同県小野市郊外に廃材を使った工房の建設を始め、 その5年後、ついに木の器づくりを専業とします。
栗・栃(とち)・欅(けやき)などの木を、手で彫りくり抜いていく「刳りもの」という技法で、
器・盆・トレー・カトラリー・飾台などを製作しています。
木の個性を生かした、気軽に使える器が魅力です。

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