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東京麦茶 ティーパック
(川原製粉所)

540円(税抜)


  • 100%国産の大麦を、昔ながらの「砂窯焙煎」で焙煎。
    こうばしい香りと、苦みとほのかな甘みが入り組んだ奥深い味わいが特徴です

  • 水1.5Lに麦茶1パックで簡単に水出し麦茶がつくれます。水の量を加減してお好みの濃さを見つけてください。
    写真は、水1Lでつくったもの

  • パッケージの中には、10gずつに袋詰めされたティーパックが20包入っています。
    かわいらしいパッケージで、夏の贈り物にもおすすめです

  • ティーパックの中身。水出しでも豊かな風味と香りが楽しめるよう、しっかり焙煎されています

  • 昔ながらのレンガ造りの石窯を使用。蒲鉾型に組まれたレンガによる窯の蓄熱・遠赤外線効果と、
    熱媒体として窯の内部を循環している熱した砂の中に大麦を通すことによって麦茶を焙煎しています。

 

日本の夏の風物詩といえば、冷たい麦茶。
汗をかいたグラス。
カラン、と音を立てて溶ける氷。
そんな景色も一般的になったのは、
冷蔵庫が家庭に普及する昭和30年代以降だそうです。
それ以前も、東日本では六条大麦を使った「麦湯」、
西日本では裸麦を使った「麦茶」といって、
焙煎した麦を煮出して飲む習慣はあったのだとか。
単なる水分補給だけでなく、ミネラル補給、
体を冷まし、血液をサラサラにする効果もあり、さらには胃にも優しいのが麦茶。
大麦の収穫が初夏だから、という理由だけでなく
夏バテした体が求める飲料なのですね。

東京で昭和15年創業の「川原製粉所」は、今も創業当時の焙煎法を守っています。
蒲鉾型にレンガを積み上げた石窯を使い、さらにその中に熱した砂を循環。
砂の中に大麦を通すことで麦茶を焙煎しています。
石窯と砂による二重の遠赤外線輻射(ふくしゃ)熱で、大麦の芯までしっかり熱を通すから、
熱風で乾燥させるだけの麦茶とは、ひと味もふた味も違う麦茶ができ上がります。
ひと口含むと、まず鼻を抜けるこうばしい香り。
そしてほんのり感じられる苦味と甘味。
喉に引っかかるような後味の一切ない軽やかな飲み口。
太陽の恵みを一気飲みしているような、滋味深さ。
じっくり水出しして軽やかな味わいを楽しんだり、お湯で煮出したり。
急いでいるときは、少量のお湯を注いで1〜2分置き、その後水を注いで冷蔵庫へ。
それぞれのつくり方で、それぞれの味わいを楽しめます。

ノンカフェインなので、子どもや妊娠中、授乳中の女性にも。
かわいらしいパッケージは、夏のご挨拶にもぴったり。
気取らない普段の飲みものこそ、
美味しいものに出会えるとうれしいものです。

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • 東京麦茶 ティーパック(川原製粉所)

    裏側には、「お湯で作るとき」、「水で作るとき」、「急いで作るとき」の3通りのつくり方が記載されています。

  • 原材料名
  • 大麦
  • 内容量
  • 200g(10g×20包)
  • サイズ
  • 約W150×D60×H295mm
  • 保存方法
  • 高温多湿の場所を避けて保存してください。
川原製粉所について
 

川原製粉所ロゴ

東京練馬区にて、昭和15年(1940年)に創業した川原製粉所。
代々受け継がれ、3代目となる現在も当時と変わらない
砂窯焙煎という製法を守っています。
レンガ造りの石窯と、その内部に熱媒体となる熱した砂を循環させ、
その中を大麦を通すことで焙煎する砂窯焙煎では、
窯から発せられる遠赤外線が砂や壁面に反射して伝わる「輻射(ふくしゃ)熱」が決め手。
熱エネルギーが長く持続し、対象物の内部までじっくりじんわり伝わるため、
大麦を内側から焙煎するには最適なのです。
素材となる六条大麦は100%国産で、栽培期間中農薬不使用のもののみを使用。
創業当時と変わらない製法と選び抜かれた素材で、今も東京の夏の味を届けます。

 
  • 販売価格: 540 円(税抜)
    (税込583 円)
  • ポイント: 11ポイント進呈
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