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飯台 (東屋)

6,100円(税抜)〜

  • 「飯台」といえばちらし寿司。食卓が一気に華やぎます。「三合」を使用

  • 「飯台」を木の器の一つと考えれば、用途はぐっと広がります。
    氷と一緒にそうめんを盛りつければ、涼しげな食卓に。「二合」を使用

  • 高い吸水性のある木曽さわらの柾目材は、ごはんの余分な水分を適度に吸い取り、
    炊き立てをむすんだおむすびもべちゃっとしないで美味しさをキープ。「二合」を使用

  • 底が広く平らだから、ごはんにすばやく均一に酢を打て、ツヤツヤの酢飯に。「三合」を使用

  • 木曽ひのきの中でも、真っ直ぐに通った木目「柾目(まさめ)」のみを使用。
    見た目の美しさだけでなく、吸水性、そして耐酸性に富み、お酢を使う飯台に適した素材です

  • 側面は、抗菌性のある銅の箍(たが)で締められています

  • サイズは4種類。家族で囲む食卓なら、「二合」(右上)か「三合」(右下)が便利。
    人を招くことが多いなら、「五合」(右下)や「七合」(左下)があると万全です

 

来客が大勢あるときの定番メニューと言えば、手巻き寿司かちらし寿司。
大勢でわいわいテーブルを囲み、
酢飯や具をめいめいに盛りつけていただく時間は、そのまま美味しい思い出に。

そんなおもてなしのシーンから、
普段の食卓でも活躍すること請け合いの「東屋」の「飯台(はんだい)」。
樹齢百年を超える木曽さわらの真っすぐに通った木目「柾目(まさめ)」のみを使い、
抗菌性のある銅の箍(たが)で全体を締めた清々しい姿。
そして、鼻先に漂うすっきりとしたさわらの香り。
厚みのある木材がカーブを描きながら隙間なく並んでいるところ、
縁から内側にかけて絶妙なカーブで仕上げられているところなど、
細部に丁寧な仕事が見て取れます。

優れた耐水性のある木曽さわらは、耐酸性も極めて高く、
寿司飯づくりにも安心して使えます。
炊きたてのご飯に寿司酢を回しかけて、団扇で扇ぎながら、
ご飯をしゃもじで切るようにさっくりと混ぜれば、
さわらが程よく水分を吸収。
ご飯本来の甘味・旨味を引き出して、
ツヤツヤの酢飯の出来上がりです。

「二合」、「三合」、「五合」、「七合」の4サイズ展開。
2、3人の家庭に便利な「二合」と「三合」、
三世代揃った食事なら「五合」、
もっと大勢のパーティー向けであれば「七合」を。

でも実はお寿司のときだけでなく、
普段の器としてもどんどん使ってほしいのです。
夏なら、水を張って氷を浮かべたところに素麺。
鍋の具材の野菜を並べる時も、しっかりとした深さがあるので安定します。
笹の葉を敷いて手毬寿司やおむすびを並べたり、
和菓子や水羊羹などをのせても、風情があります。

おもてなしの器を日常生活に取り入れたら、
いつもの暮らしにも彩りが加わった気がします。

バリエーション&商品詳細

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  • 飯台 (東屋)

    側面の箍は2本。乾燥により箍がゆるんだり外れたりしますが、締め直しが可能です。

  • 飯台 (東屋)

    底には、湿度が逃げやすいよう、切り込みが入った高台がついています。

  • 材質
  • 木曽さわら、銅
  • サイズ
  • 二合:約φ275×H80(内寸 φ240×H55)mm
    三合:約φ295×H85(内寸 φ260×H60)mm
    五合:約φ325×H90(内寸 φ285×H65)mm
    七合:約φ365×H95(内寸 φ320×H70)mm
  • 容量
  • 二合:約2.6ℓ(満水)/約2.08ℓ(8分目)
    三合:約3.3ℓ(満水)/約2.64ℓ(8分目)
    五合:約4.2ℓ(満水)/約3.36ℓ(8分目)
    七合:約5.8ℓ(満水)/約4.64ℓ(8分目)
    ※容量の計測方法について
  • 重量
  • 二合:約510g
    三合:約610g
    五合:約715g
    七合:約865g
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×
東屋について
 

東屋ロゴ

日本の素材を扱う、熟練の日本の職人とともに、「使い手」の立場に立った暮らしの道具をつくり出し、発信し続けている東屋。一切の妥協を許さない、東屋ブランドの道具たちは「大事に使えば、千年だってもつ道具」なのです。

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    二合/6,100円
    三合/7,000円
    五合/8,100円
    七合/9,200円
  • 販売価格: 円(税抜)
    (税込 円)
  • ポイント: 131ポイント進呈
  • 1万円(税込)以上のお買い上げで送料無料

    >> 「再入荷のご案内」はご予約ではありません。

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  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと

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  • >> 天然の木材を使用しているため、一つ一つ木肌の風合いが異なります。木の節や色ムラ、濃淡、ささくれ、毛羽立ち、うっすらと黒ずんでいる部分などもあります。
    >> 手仕事でつくられているため、サイズ、かたち、容量に多少の違いがあります。また、底や蓋部分に、わずかながたつきが見られることがあります。
    >> 木の肌に油染みのようなものが出ている場合があります。これは木曽さわらに含まれる天然の樹脂である木ヤニが表面ににじみ出たものです。耐水性や耐酸性の素で、人体には無害です。べとつきが気になる場合は、消毒用アルコール(エタノール)で拭き取ってください。
    >> 使用しているうちに木が締まってくるため、箍がゆるんだり外れたりします。その際は、メーカーにて箍の締め直しを承っています。メーカーに直接ご相談ください。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上のご注意】
    >> 取扱説明書をよく読んでから使用してください。
    >> 木曽さわらは、檜などに比べて香りが少ない材ですが、使いはじめは多少の香りがごはんに移ることがあるため、使用前に、取扱説明書に記載の灰汁抜きをおすすめします。
    >> 針葉樹でつくられた木桶は、乾いた状態で水を入れると木が水を十分に吸うまでの間、多少水が漏れる場合があります。灰汁抜きをする場合は、流し台などの水が漏れても差し障りのない場所で行ってください。
    >> 使用後は、清潔なタワシで木目にそって水洗いしてください。洗剤を使う場合は、合成洗剤は使わず、塩か磨き砂、または粉末のクレンザーを使い、木目にそって水洗いします。その後、しっかり水を切り、風通しのいい日陰で十分に乾燥させてください。
     
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