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ソースパン (月兎印)

12cm:3,500円(税抜)
16cm:4,000円(税抜)


  • 鋼をガラス質の釉薬でコーティングした琺瑯は、雑菌が繁殖しにくく衛生的。
    離乳食づくりにも安心して使用できます。「12cm」を使用

  • 琺瑯は酸に強いので、果物のジャムづくりにも活躍します。「16cm」を使用

  • 軽くて手にしやすい大きさは、ちょっと野菜を茹でるときにも便利です。「16cm」を使用

  • 右から「12cm」と「16cm」の2サイズ展開です。どちらも琺瑯製の蓋がついています

  • 「12cm」(左)には、片方にだけ小さな注ぎ口がついています。
    「16cm」(右)にはありません

  • 持ち手の先には穴があいているので、吊るして収納すれば場所を取りません。
    左から「16cm」、「12cm」を使用

  • 右から「ソースパン」の「12cm」、「16cm」。左は「ミルクパン(内径14cm)です」
    少しずつ大きさや仕様が異なるので、用途に合わせてお選びください

 

ソースをつくるから「ソースパン」、なのでしょうが、
マルチな活躍は間違いなしの「月兎印」の「ソースパン」。
「12cm」と「16cm」、使い勝手や家族のかたちに合わせてお選びください。

容量が満水で0.7Lと小ぶりな「12cm」は、離乳食づくりにぴったり。
ガラス質の釉薬で覆われた琺瑯製なので、
汚れもにおいもするする落ちて、衛生的なのがうれしいです。
卵を数個茹でたり、1人分のコーヒーやお味噌汁をあたためるのに。
蓋があるから、あたためも短時間で終わるのが助かります。
「16cm」なら、家族3〜4人分のスープに程よい大きさ。
このくらいの口の広さがあると、野菜をさっと茹でるときも便利。
酸に強い琺瑯なら、果物でジャムをつくっても、
変色してしまうことはありません。
つまみやすい取っ手のついた蓋まで琺瑯製なのがうれしいです。

底面の狭い「12cm」は対応していませんが、
「16cm」ならIHにも使用可能です。
ステンレスとも、土鍋とも違う琺瑯の道具のよさ、
「ソースパン」で実感してみてください。
 

バリエーション&商品詳細

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  • ソースパン(月兎印)

    持ち手の表面。先には引っ掛けられる穴がついています。「12cm」を使用。

  • ソースパン(月兎印)

    持ち手の裏面。中は空洞になっています。「12cm」を使用。

  • ソースパン(月兎印)

    蓋の表面。つかみやすい大きめの持ち手がついています。「16cm」を使用。

  • ソースパン(月兎印)

    蓋の裏面。全面が琺瑯でできているので、お手入れ楽々です。

  • ソースパン(月兎印)

    鍋の側面にはロゴシールが貼られています。

  • ソースパン(月兎印)

    鍋の裏面にはロゴスタンプが押されています。

  • 材質
  • 琺瑯
  • サイズ
  • 12cm:約φ135×D250×H80mm(蓋の取っ手までを含むと約110弌
    16cm:約φ175×D320×H95mm(蓋の取っ手までを含むと約125弌
  • 容量(蓋を除く)
  • 12cm:約700ml(満水)/約490ml(7分目)
    16cm:約1700ml(満水)/約1190ml(7分目)
    ※容量の計測方法について
  • 重量
  • 12cm:約485g
    16cm:約950g
  • 備考
  • 直火:○ IH:○(12cmは×) 電子レンジ:× オーブン:○ 食器洗浄機:×
月兎印(つきうさぎじるし)について
 

月兎印ロゴ

生活用品全般を扱う、株式会社フジイのオリジナルブランド「月兎印」。ブランドの誕生は、大正15年、まだその名を「藤井商店」と名乗っていた頃にさかのぼります。藤井商店は月兎印のブランドによって、日本における琺瑯の文化をつくり上げ、以降琺瑯製品は家庭用、業務用などさまざまなシーンで使用されることとなりました。 「ゲット」という愛称でも親しまれている「月兎印」の商品は、一点一点熟練の職人の手作業によって生み出される昔ながらの製法。そのこだわりと丁寧なつくりで、現在でも多くの人に愛される琺瑯製品を世に送り続けています。

 
野田琺瑯(のだほうろう)について
 

野田琺瑯ロゴ

琺瑯(ほうろう)の製造は、「素地」と呼ばれる、いわゆる鉄の本体部分の成型行程と、 それにガラス質の釉薬をかけて焼き上げる焼成行程の二つに分かれます。
強いけれどサビやすい鉄と、美しいけれど壊れやすいガラスのいいとこどりをしたのが琺瑯。
けれど、ステンレスやアルミの製造に比べて行程が多く、時間も手間もかかるため、 最盛期には100社近くあった琺瑯メーカーが、今ではめっきりその数が減ってしまいました。
野田琺瑯は、琺瑯づくりの全行程を自社で行うことのできる数少ないメーカーです。

1934年創業の野田琺瑯は、琺瑯一筋に琺瑯製品をつくり続け、家庭用容器のほか、衛生用品や理化学用品などの琺瑯製品の製造も手がけています。

琺瑯は酸や塩分に強いので、食材や薬品の保存に適しており、 さらに、そのまま火にかけることができるため、調理や調合にも都合のいい商品です。そうした琺瑯の特性を生かしながら、野田琺瑯ではさらに、家庭用製品の製造にあたって、料理研究家や主婦の意見を反映させたものづくりを行っています。
そして、効率が悪くても、手間ひまをかけて、数名の熟練の職人によって丁寧に仕上げられた琺瑯製品。 使い勝手を最優先した、奇をてらわないシンプルなデザインは、 時代が変わっても多くの人に支持され続けることでしょう。

野田琺瑯の工房を訪ねて
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    >> 「再入荷のご案内」はご予約ではありません。

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  • >> 焼成時に高温の炉内で粉塵(黒点)が付着する場合がありますが、ご使用に支障はありません。
    >> 手仕事で釉薬を施すため、釉薬のムラやにじみ、流れ、凹凸や、下釉薬が透けて見えたりなど、一つ一つ表情には個体差があります。
    >> 焼成の際に吊り具で吊るして炉に入れるため、フチの裏など、製品の一部には数カ所吊り痕が残ることもございます。
    >> 工程上、鋼板の切断部(端部)には釉薬がかかりにくく、素地や下釉薬の黒い筋が見られます。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。
ご利用ガイド