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銅玉子焼き器(中村銅器製作所)

7,000円(税抜)


 

お弁当の定番おかずと言えば、卵焼き。
きれいに揃った、鮮やかな黄色い玉子焼きが入っていると、
それだけでとっても美味しそうに見えるから不思議です。
あの、きっちりと角のある卵焼きをつくるには、やはり丸いフライパンでは無理。
今回ご紹介する「中村銅器製作所」の「銅玉子焼き器」は、
かたちはもちろん、味わいや仕上がりまで、“お店のだし巻き卵”にぐっと近づけてくれる道具です。

熱伝導率の高い銅は、材料に均等に熱を行き渡らせます。
そして厚めの銅板は保温性を高めるので、
玉子焼きがふんわり、しっとり仕上がるだけでなく、
お肉や野菜など全ての素材で余熱を利用しながら、旨味を逃さず調理ができるのです。
だから、美味しい玉子焼きづくりにはもちろん、
小さなフライパンとして炒め物やソテーに、日々使ってみてください。
そうすることで、油も鍋に馴染み、焦げつきにくい、使いやすい状態を保つのだそうです。

そして使い込んだ銅はやがて艶やかな飴色の輝きを放つようになります。
いつもの素材で一段上の料理が仕上がる嬉しさに、使い込む楽しみが加われば、
なおさら手放せない、一生ものの道具の一つになりそうです。

 

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • 銅玉子焼き器 (中村銅器製作所)

    裏側にはとくに何もありません。銅の厳かな光沢が美しく、思わず見とれてしまいます。
     

  • 銅玉子焼き器 (中村銅器製作所)

    鍋の厚さは約1.3mm。厚みがある分、熱を保ちやすく、余熱調理が可能です。
     

  • 銅玉子焼き器 (中村銅器製作所)

    本体と取っ手は、4本のビスでしっかり取り付けられています。
     

  • 材質
  • 銅(錫焼き付け)
  • サイズ
  • 約W320×D125×H150mm(取っ手含む)
    本体のみ:約W165×D125×H30mm
  • 容量
  • 約600ml(満水)/420ml(7分目)
    ※容量の計測方法について
  • 重量
  • 約610g
  • 最初にご使用になる前に

  • 食器用洗剤をつけたスポンジで洗って、水でよく流し、完全に乾かします。その後、鍋の7分目を目安に油を入れて火にかけ、弱火で4〜5分煮てください。油が鍋に馴染み、焦げ付きを防止します。煮終わった油には不純物が浮き上がることがあるので、完全に冷めてから捨ててください。
     
  • 備考
  • 直火:○ IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×
中村銅器製作所(なかむらどうきせいさくじょ)について
 

東京足立区にて、親子4代に渡って銅器製作を続ける、創業80年の中村銅器製作所。
手間を惜しまず、昔ながらの手法でひとつひとつ丁寧につくりあげられた鍋は、
全国の一流料亭の板前から寿司職人など、プロも愛用する逸品です。
使えば使うほど美しい変化を続ける中村銅器製作所の鍋。
丁寧に使えば一生ものになる道具です。
鍋も料理の腕も一緒に育てていきたくなる、そんなものづくりを続ける質実剛健な工房です。

 
  • 販売価格: 7,000 円(税抜)
    (税込7,560 円)
  • ポイント: 151ポイント進呈
  • 1万円(税込)以上のお買い上げで送料無料

    ※「再入荷のご案内」はご予約ではありません。

  • ご購入数量 :

  • かごに入れる
  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと
  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • >> 「ヘアライン」と呼ばれる細かな傷のような筋がありますが、製品仕様となります。
    >> 本体の角部分は、内側にひいた錫がわずかに溜まっている部分がある場合があります。
    >> まれに内側にひいている錫が表面にも付着していることがありますが、製造上付着したものになり、ご使用には支障はありません。
    >> ひとつひとつ手作業で製作しているため、鍋高が均一でなかったり、製造時の温度差により内側の色むらが生じる場合がありますが、ご使用には支障はありません。
    >> 油が馴染んでくると、内側の錫が変色しますが、ご使用には支障はありません。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。

    【使用上の注意】
    >> 空焚きはしないでください。錫の溶け出しの原因になります。
    >> 銅は熱伝導率が非常に高いため、火力は弱め(中火以下)に調整してください。
    >> 内側の錫の部分は、たわし、クレンザー、金属製の器具を使用しないでください。
    >> 使い終わりは、適度な油分を残すため、洗剤はつかわずスポンジなどで水洗いいしてください。
    >> 料理した食材などを長時間残しておくとサビの原因となります。調理後は、調理物を他の器に移してください。
    >> 取扱説明書をよく読んでからご使用ください。
     
ご利用ガイド