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九谷青窯 > 色絵葉っぱに蝶 蕎麦猪口 (九谷青窯・米満麻子)

色絵葉っぱに蝶 蕎麦猪口
(九谷青窯・米満麻子)

2,000円(税抜)


 

青々とした葉っぱの上に描かれた蝶は、今にも動き出しそう。
「九谷青窯」の人気作家、米満麻子さん。
のびのび、力強い筆使いで描かれる色絵の世界が魅力です。

蕎麦猪口の万能ぶりは、ご存知の方も多いはず。
起きがけの白湯、ちょっと一服のコーヒーや紅茶。
デザートカップにも、お惣菜を盛り付けて向付けとしても。
時には野の花を浮かべたり。
使うほどに幅が広がって、手のひらへどんどん馴染んでくれる、
そんな器が蕎麦猪口なのです。

米満さんの蕎麦猪口は、側面の立ち上がりに角度があって、
足元がきゅっとしまった印象。
だからでしょうか、葉っぱの間を飛び回る蝶の動きも鮮やかに感じられます。
見込み(内側の底面)を覗くと、そこにはかくれんぼをしているもう一羽の蝶が。

使うたびに元気をもらえる蕎麦猪口。
毎日の生活に欠かせない器に、きっとなってくれるはずです。
柔らかな白の地色は、使い込むごとに少しずつ変化することでしょう。
そんな経年変化も、ぜひ楽しんで使ってください。

 

バリエーション&商品詳細

クリックで拡大画像をご覧いただけます。

  • 色絵葉っぱに蝶 蕎麦猪口 (九谷青窯・米満麻子)

    ひとつの蕎麦猪口に4匹の蝶が描かれています。黄色い蝶は、光沢があり、貫入が入るタイプの釉薬。
     

  • 色絵葉っぱに蝶 蕎麦猪口 (九谷青窯・米満麻子)

    マットな質感の釉薬で描かれた赤い蝶。鮮明な赤色が、全体の印象をきゅっと引き締めています。
     

  • 色絵葉っぱに蝶 蕎麦猪口 (九谷青窯・米満麻子)

    緑色の釉薬で描かれた水玉模様の蝶。ちょっとした絵柄選びに、米満さんらしさが表れています。
     

  • 色絵葉っぱに蝶 蕎麦猪口 (九谷青窯・米満麻子)

    九谷青窯の陶工さんは、特にサインを入れないため、裏には何も描かれていません。
     

  • 材質
  • 磁器
  • サイズ
  • 約φ95×H72mm
  • 備考
  • 直火:× IH:× 電子レンジ:× オーブン:× 食器洗浄機:×
九谷青窯について
 

石川県南部能美市にて1971年に開窯した「九谷青窯」では、
現在全国から集まった十数名の若き陶工たちが作陶しています。
九谷焼の伝統的な技術を活かしながら、
日常使いの器として身近に使えるような器を目指して日々切磋琢磨する場となっています。
大量生産でもなく、また芸術作品でもない彼らの器は、
これまでの九谷焼とは一線を画した新しいスタイルとして全国にファンを持ちます。

 
九谷青窯の工房を訪ねて
  • 販売価格: 2,000 円(税抜)
    (税込2,160 円)
  • ポイント: 43ポイント進呈
  • 1万円(税込)以上のお買い上げで送料無料

    ※「再入荷のご案内」はご予約ではありません。

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  • ご購入の前に知っておいていただきたいこと
  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • ご購入前の注意
  • >> ひとつひとつ手仕事にて作陶されているため、器のかたちが歪んでいたり、高さが違っていたり、かなりの個体差があります。手仕事ならではの味わいとしてお楽しみください。
    >> 使用している釉薬の性質上、色の濃淡や色飛び、小さな黒点、貫入(かんにゅう・ヒビのように見えるもの)、凹凸、ムラなどが見られます。すべて製品仕様ですので、ご了承ください。
    >> 柄の配色や配置、模様の数などは、1点1点手仕上げのため、すべて異なりますのでご了承ください。
    >> 器の底や高台部分には「欠け」のように見える部分がございますが、制作過程で土が乾く前に小さな土のかたまりの上に置いてしまったことなどによりできる「凹み」です。製品仕様となりますのでご了承ください。また、小さな土のかたまりが付いたまま焼成されてしまったものもございますが、使用上問題はございませんので、ご了承ください。
    >> 底部分にがたつきが見られることがあります。
    >> メーカーの品質基準をクリアしたもののみ販売しております。また、当店でもさらに検品を行った後に、お客様にお届けしております。
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