家事問屋

家事問屋ロゴ

日本の台所を支える道具の多くが、
新潟県燕・三条地域で生産されていることは広く知られています。
大きな産地になればなるほど、生産過程は分業化され、
その細分化された専門過程の職人やメーカーが誕生。
昭和32年に包丁やピーラーといった台所道具の生産を始めた「下村工業」が、
そんな産地のメーカーを束ねる「産地問屋」となったのは40年前のこと。
鉄・アルミ・ステンレスといった素材を使いこなし、台所周りに限らず、幅広い商品を
様々な企業やブランドとのコラボレーションを通して生み出してきました。
そんな中で聞こえてくるお客様の声に応えて試行錯誤し、改良を加えることもしばしば。
その蓄積されたノウハウを生かし、2015年に満を持して誕生したのが自社ブランド「家事問屋」です。
生まれたばかりのブランドとはいえ、積み重ねた経験は老舗ブランドに引けを取りません。
良質な道具があるだけで、日々の生活はこんなにも心地よくなるのだということ。
ぜひ、実感してください。

家事問屋の工場(こうば)を訪ねて
家事問屋展
2017年6月23日(金)〜7月4日(火)
家事問屋展


金属加工の一大産地である燕三条生まれの「家事問屋」。 “ありきたり、なのに使いやすい”をモットーに、毎日の家事を快適にする道具を提案しています。
今回はそんな家事問屋の道具、全71種類を期間限定で販売します。 全種類のアイテムがお店に並ぶのは、全国の販売店のなかでも初めてのことです。
さらに、発売前の新商品も初披露します(展示のみ)。

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