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新生活特集2017 この春、見つけたい20の定番


春。草木が芽吹くエネルギーを感じて、
なんだか新しいことをはじめたり、身のまわりのものを新しくしたくなる季節です。
せっかくならば、毎日を気持ちよく過ごすために欠かせない道具や一生使い続けたい道具、
つまり「暮らしの定番」と呼べるものに出会いたいところ。
日本で昔から愛されてきたアイテムや、伝統を受け継いで生まれた新しいかたちなど、
日本のスタンダードと呼べる暮らしの道具の中から、特におすすめのものを集めてみました。
あなただけの定番品を探してみてください。

  • standard1

    食卓の定番、白いうつわ

    なんだかんだで頼ってしまう、使い勝手のいい白いうつわ。
    和洋中、料理のジャンルを選ばず、どんなうつわとも仲良くなれるので、
    自ずと使用頻度が多くなる食卓の定番です。
    白いうつわがあることで、テーブルコーディネートの幅もぐんと広がるはず。
    真っ白じゃ味気ない、そんな人には特徴的なかたちのものがおすすめです。

    1. 1 スクエアプレート (1616/arita japan)
      朝はワンプレートに、夜は晩酌のお供を盛って……と、幅広い使い方ができるスタンダードなデザイン。

    2. 2 rectangle (イイホシユミコ)
      有機的なかたちの長皿。丸とも四角とも馴染み、バランスが取りやすいので、使いやすさはピカイチ。

    3. 3 桔梗 小鉢 (JICON・磁今)
      使い勝手のいい深さと大きさがスタンダード。アンティークレースのような縁が、さりげないアクセント。

    4. 4 白磁鍔型皿 (九谷青窯)
      ふっくらとした鍔(つば)のかたちが特徴的。どんなうつわとも組み合わせやすいのに、存在感もあります。

  • standard2

    変幻自在な蕎麦猪口

    その名前以上に、幅広い使い方ができる蕎麦猪口は、
    江戸時代から受け継がれる、食卓に欠かせないスタンダードなかたち。
    蕎麦つゆを入れるのにはもちろん、小鉢として副菜を盛ったり、
    お茶やお酒、コーヒーを飲むにもちょうどいい大きさと、1つで何通りもの使い方が。
    花を活けて、インテリアにも。

    1. 1 そば猪口 和文・赤 (馬場商店)
      華やかなおめでたい文様があしらわれています。お祝いの席や、食卓が寂しいときの必需品。

    2. 2 面取りカップ そばちょこ (JICON・磁今)
      面取りで生まれる陰影が見所。ぐいのみ、ロックカップと共に、お茶やお酒の時間のパートナーに。

    3. 3 ムーミン×アマブロ -猪口(ちょこ)- (amabro)
      ムーミンの世界観を、有田焼の技術で鮮やかに表現。和にも洋にも似合う、かわいい定番。

    4. 4 蕎麦猪口 (東屋)
      古典柄をモダンにあしらい、どこか北欧の香りがするデザイン。インテリアにも馴染みます。

  • standard3

    和食を丁寧にいただく道具

    繊細な味付けの和食は、食べる道具の影響を受けやすいものです。
    和食を美味しく食べるなら、口につけたときの優しさや、手にしたときの馴染みやすさなど、
    「美味しい」をつくる定番の道具を迎えてみてはいかがでしょうか。

    1. 1 端反椀 (輪島キリモト)
      口当たり滑らかな漆は、汁椀のスタンダード。汁物が飲みやすいよう、端がほんのり反っています。

    2. 2 染付古砥部文 飯碗 (長戸製陶所/陶彩窯)
      安定感のある「くらわんか碗」は、江戸時代から続く定番の茶碗。持ちやすさもポイント。

    3. 3 みやこ箸 (公長齋小菅)
      日本で古くから使われてきた定番の素材、竹でできたお箸。老舗のロングセラー商品です。

    4. 4 おひつ (東屋)
      ご飯の美味しさを保つためには、欠かせない道具。お米の余分な水分を吸収し、冷めてもふっくら。

  • standard4

    暮らしに馴染むカトラリー

    「食べる」ために欠かせないスプーン、フォークなどのカトラリー。
    ストレスなく食事ができ、美味しさも自然と増すような、
    握りやすさや口当たりのよさなどに気配りされた道具がスタンダードです。
    ステンレスや銅、真鍮、木など、素材は様々。
    しっくりくるものを探してみてください。

    1. 1 ステンレスカトラリー (柳宗理)
      カフェやレストランでもよく使われているロングセラー。考え抜かれたデザインで、まさに定番品。

    2. 2 鋳肌のカトラリー (FUTAGAMI)
      経年変化で味わいが増す、真鍮のカトラリー。使うほどに愛着も増し、育てる楽しみがあります。

    3. 3 tone カトラリー (ダブルダブルファニチャー)
      縞黒檀という丈夫な木製。熱さや冷たさを感じにくく、スープやアイスを食べる時の必需品です。

    4. 4 純銅洋食器 銀仕上 カトラリー (工房アイザワ)
      銅製の本体に、マットな白銀メッキが施されたデザインは、大人かわいいのスタンダード。

  • standard5

    食卓のアクセントに、箸置き

    小さいながらも、日本の食卓の定番である箸置き。
    いろいろなうつわが広がる食卓でも、箸置きが揃っていると統一感が生まれます。
    幅広いかたちや素材のものがあるので、うつわやカトラリーに合わせた
    スタンダードを見つけてみては。

    1. 1 箸置き (SyuRo)
      積み木のような愛らしさがある反面、箸をのせれば抜群の安定感がスタンダード。

    2. 2 箸置き (JICON・磁今)
      手塩皿兼箸置きとして使える優れもの。一度使えば、その便利さに手放せなくなります。

    3. 3 印判箸置(東屋)
      活版印刷の版を組み合わせた図案を、印判で絵付け。細くて使いやすいかたちは必需品。

    4. 4 箸置き (カルデサック)
      青森ヒバそのままの、飾らない魅力。食卓に穏やかな森の空気を運ぶ、定番です。

  • standard6

    心まで潤うグラス

    和食でも洋食でも、朝昼晩食卓に登場するグラス。
    つるりと滑らかな工業的なものから、ぽってりいびつな手仕事感溢れるものまで、
    実はいろいろなデザインのものがあるのです。
    あなたにとってのスタンダードなグラスは、どんなものでしょう。

    1. 1 フィフティーズカラー(Sghr スガハラ)
      アンティークガラスのような独特の落ち着いた色合いは、どんなコーディネートにも似合う定番。

    2. 2 石川昌浩さんの筒型コップ (倉敷意匠)
      口吹きガラスならではの、有機的なかたちが魅力。冷たい飲み物を入れても、どこか温もりを感じます。

    3. 3 スタンダードグラス (ガラス工房 橙)
      名前どおりスタンダードなかたちに、ぽつぽつと漂う小さな気泡が清涼感を演出。爽やかな風を食卓へ。

    4. 4 コンパクト Mタンブラー (木村硝子店)
      輪郭が見えないほど薄く、口当たり滑らか。美味しい飲み物を、最も美味しく飲むための必需品。

  • standard7

    お酒を美味しくする酒器

    一日の終わりや、のんびりとした休日の昼下がりに、お気に入りのお酒を楽しむ。
    そんな至福の時間を、より満ち足りたものにしてくれるのが、お酒を供するうつわたち。
    眺めて美しく、飲んで美味しい、定番の酒器をどうぞ。
    栓抜きなどの小物にもこだわれば、さらに素敵な時間に。

    1. 1 菱形注器・足付酒盃 (JICON・磁今)
      日本酒の特徴に合わせて選べる、3つの酒盃がスタンダード。両端に注ぎ口が付いた注器もあり。

    2. 2 白竹真竹酒器・ぐい呑み (公長齋小菅)
      粋な竹製の酒器。竹の移り香がほんのりと香り、雰囲気にも酔いしれます。

    3. 3 ワイングラス (ガラス工房 橙)
      気取らないデザインの、ぽってりと愛らしい足付きのグラス。リラックスしてワインを楽しむときの定番。

    4. 4 栓抜き (釜定)
      存在感のある南部鉄器の栓抜き。遊び心のあるデザインで、栓を抜くときのワクワク感を高めます。

  • standard8

    安らぎをくれるマグカップ

    読書をしているときやパソコンに向かっているとき、
    横に飲み物が入ったマグカップがあるとなんだか安心します。
    「ほっと一息」を邪魔しない、安定感のあるかたちや、
    滑らかな口当たりのものこそ、スタンダードと呼べるもの。
    そんなリラックスタイムのお供を集めてみました。

    1. 1 ReIRABO カップ (イイホシユミコ)
      繊細ながら安定したつくり。口が広く、底が丸みを帯びているので、シリアルやヨーグルトを食べる時にも。

    2. 2 Kami マグカップ(高橋工芸)
      紙のように薄くて軽いのに、落としても割れにくい木のマグカップ。子どもも一緒に使える定番です。

    3. 3 ブロックマグ/ソーサー (HASAMI)
      無骨で道具っぽいデザインと、握りやすい持ち手がスタンダード。ソーサーと合わせればお客様用にも。

    4. 4 藍葉 マグカップ (九谷青窯・小林巧征)
      鮮やかで瑞々しい藍色の葉っぱが、元気を与えてくれます。安定感があり、手放せない相棒に。

  • standard9

    爽やかな朝のためのコーヒー

    朝、コーヒーの香りに包まれながらドリップする時間は、
    なんとも贅沢で幸福を感じます。
    思い通りの味を出せる道具があれば、きっともっと幸せ。
    一日を気持ちよくスタートするためのスタンダードです。

    1. 1 コーヒーミル (MokuNeji×Kalita)
      山中の挽物木地職人と、コーヒー器具メーカー・カリタ社の技術が結集。完璧なデザインと挽き心地が定番。

    2. 2 名門ドリッパーセット ウッドハンドル (KONO)
      美味しいコーヒーを淹れられる、定番の円錐型ドリッパー。グラスポットなどとセットで、初心者にもおすすめ。

    3. 3 一日の珈琲 (IFNi×cotogoto)
      朝昼夜それぞれの時間に合わせてブレンドした、cotogotoオリジナルブレンド。リピート必至です。

    4. 4 コーヒードリップポット 雫 (タカヒロ)
      プロも愛用の超極細口で、理想的なドリップが可能。味にこだわる人のスタンダードポットです。

  • standard10

    お昼が楽しみになるお弁当箱

    自分にとって定番となるお弁当箱を見つけるには、まず大事にしたいことを明確にしてみて。
    電子レンジにかけたければプラスチックのものを、
    洗いやすいものがよければステンレス・アルミ製のものを、
    たくさん食べたければ大容量のものを。
    つくる人も食べる人も嬉しい、スタンダードと出会えるはずです。

    1. 1 角型ランチボックス (工房アイザワ)
      丈夫で洗やすいステンレス製。使い勝手を重視した質実剛健なかたちは、一度使ったら手放せません。

    2. 2 アルミ弁当箱 (大一アルミニウム製作所)
      レトロなアルミニウム製。半世紀以上に渡って愛されており、使い勝手のよさはお墨付き。

    3. 3 竹の弁当箱
      白竹で編み上げられた弁当箱は、九州で古くから使われてきたスタンダード。使い続けると艶のある飴色に。

    4. 4 GEL-COOL スクエア (三好製作所)
      蓋が保冷剤内蔵なので、暖かい日や遠足には欠かせません。電子レンジ対応で、温め直しも可能。

  • standard11

    つやつやご飯が炊ける鍋

    ボタン一つでお米が炊ける炊飯器も便利ですが、
    つやつやの美味しいお米が食べたければ、やっぱり鍋で炊くのがスタンダード。
    特に、炊飯のために考えられた鍋なら、使い勝手も抜群。
    火の調整が一切不要なものや、冷蔵庫・電子レンジに入れられるものなど、
    様々な機能性をもった鍋が揃っています。

    1. 1 無水鍋 (生活春秋)
      かまどの「羽釜」の構造を模してつくられたアルミ鍋。炊飯含めて一人8役の万能っぷりも、定番の所以。

    2. 2 かまどさん (長谷園)
      土鍋で炊飯するなら、伊賀焼がスタンダード。火加減不要で、吹きこぼれの心配もゼロの優れものです。

    3. 3 ごはんの鍋(かもしか道具店)
      冷蔵庫・電子レンジ対応で、そのまま保存や温め直しも可。コンパクトで圧巻の扱いやすさです。

  • standard12

    素材にこだわりたいフライパン

    フライパンは素材選びが重要です。
    鉄は強い火力にも耐え、丈夫で長持ち。
    パスタ好きの方には細かい火力調整が伝わりやすいアルミを、
    ヘルシー志向の方には油の量を抑えられるフッ素加工のものを。
    料理やニーズに合わせて、スタンダードを見極めて。

    1. 1 打ち出しフライパン TARO (山田工業所)
      日本で唯一の「打ち出し製法」を採用し、軽くて油なじみ抜群。パラパラの炒飯をつくりたいなら必需品。

    2. 2 鉄フライパン (la base/ラ バーゼ)
      柄が短いので、そのままオーブンに入れることも可。フライパンの用途を広げてくれる定番です。

    3. 3 フライパン (中尾アルミ製作所)
      アルミとフッ素樹脂加工の2種あり。有名ホテルのシェフたちも愛用する、間違いのない道具です。

    4. 4 フライパン (釜定)
      南部鉄器の老舗「釜定」製。美しいデザインは、そのまま食卓に出したくなるスタンダード。

  • standard13

    効率も気持ちも上げる調理道具

    料理のやる気を上げる、使い勝手のいいキッチンツール。
    ひとつひとつの作業の効率を上げて、料理の腕前まで上げてくれます。
    頼れる道具は、料理上手の必需品です。

    1. 1 SUNAO キッチンツール (graf)
      とことん使いやすさにこだわった、トングやレードル、ターナー、菜箸。見た目の美しさも重要です。

    2. 2 セラミックおろし (ポーレックス)
      風味を損ねたくないなら、セラミック刃がスタンダード。底にシリコンが付いているので、安定しておろせます。

    3. 3 だし・スープこし 綾織り (家事問屋)
      出汁やスープを漉しやすいかたちと、目の細かい網。茶碗蒸しやプリンをつくるときにも必需品です。

    4. 4 SITAKU (KIHARA)
      擦る、絞る、おろすなどの動作を、美しくスマートにする道具。食卓での使用時にも欠かせません。

  • standard14

    切れ味冴え渡る刃物

    当たり前ですが、刃物は切れ味がいいことがスタンダードたる条件。
    柔らかいトマトがスムーズに切れる包丁や、冷凍肉まで軽い力で切れるキッチンハサミ、
    さらには調理を楽にするスライサーなど、気持ちいいほどよく切れる道具をどうぞ。

    1. 1 ハサミ・ナイフ (播州刃物)
      兵庫県で250年受け継がれる、刃物のスタンダード。台所用のほか、裁縫用などのハサミもあり。

    2. 3 三徳包丁 (GLOBAL)
      オールステンレスの一体構造でずっと清潔。世界中の料理人に愛される定番の包丁です。

    3. 2 竹スライサー (公長齋小菅)
      面倒なせん切りがあっという間。なますや刺身のつまをつくるときなど、一度使ったら手放せません。

  • standard15

    美味しいを保つ保存容器

    料理や食材を美味しいまま保存するために、
    信頼できる保存容器は必需品。
    保存するものの特徴に合わせて、琺瑯やステンレス、ガラスなどの
    素材を使い分けることが大切です。

    1. 1 バット (家事問屋)
      ザルやアミと組み合わせられる、フタ付きのステンレス製バット。水切りしながら保存ができる優れもの。

    2. 2 レクタングル浅型 (野田琺瑯)
      においや色移りの心配が無い琺瑯製。浅型は下ごしらえしたかさのない野菜や、マリネなどの保存に。

    3. 3 バターケース (野田琺瑯)
      よく冷える琺瑯の本体と、経年変化を楽しめる桜の木のフタ。バターを美味しく美しく保存できます。

    4. 4 チャーミークリアー (セラーメイト)
      透明で中身がよく見える、抜群の使い勝手。スパイスや調味料の保存のスタンダード。

  • standard16

    快適な水まわりをつくる道具

    キッチンやお風呂場など、湿気が多く汚れが気になる水まわり。
    洗浄力の高いお掃除グッズや、清潔を保つためのアイテムは必需品です。
    水まわりをきれいにすると、運気がよくなるともいわれています。
    毎日を気持ちよく過ごすためのスタンダードを探してみましょう。

    1. 1 WashWash アクリルたわし (カコリコ)
      洗剤いらずで、食器をピカピカにできる定番。かわいらしい見た目で、楽しく食器洗いができます。

    2. 2 たわし (亀の子束子)
      明治40年創業、たわしのスタンダードである亀の子束子製。老舗の技術が洗いやすさに反映されています。

    3. 3 ステンレス水切りかご (la base)
      トレーに水が溜まることなく、常に衛生的。清潔感のある台所を保つための定番です。

    4. 4 GEM バスマット (soil)
      吸水性の高い珪藻土製。足裏の水分を素早く吸い取り、いつでもサラサラ。手放せない心地よさです。

  • standard17

    ふわふわ命のタオル

    お風呂上りや手を洗ったあとなど、一日に何度も直接肌に触れるタオル。
    使うたびに幸せな気持ちにしてくれるような肌触りのものがスタンダードです。
    「ちゃんと水気を吸う」だけじゃないタオル、揃っています。

    1. 1 スーピマエンジェルタオル (天衣無縫)
      極限まで甘撚りにした糸によって、天使の羽のような柔らかさを実現。一度使うと病みつきになります。

    2. 2 タオル (ヒポポタマス)
      カシミヤのような肌触りに加え、肌にのせるだけですうっと水滴を吸い取る、吸水力がスタンダード。

    3. 3 タオル ヴィンテージチェック/パブロ (kontex)
      1934年から続く今治タオルメーカーの自信作。軽い使い心地と、カジュアルなデザインがポイント。

  • standard18

    “脱!片付け下手”の収納道具

    どうしても片付けが苦手……。
    そんな人こそ定番にすべきは、デザイン性に優れた収納道具。
    収めるものや置き場所、組み合わせなどを想像しているだけで楽しくなって、
    きっと毎日の片付けが億劫じゃなくなります。

    1. 1 収納ボックス (TRUSCO)
      豊富なサイズ・かたちを組み合わせれば、どんな場所の収納も自由自在。業務用ならではの無骨さも魅力。

    2. 2 取っ手付きバスケット (家事問屋)
      中身が見えるステンレス製のバスケット。錆びにくいので、水まわりの収納にも不可欠です。

    3. 3 ツールボックス (TRUSCO)
      細々としたものを迷子にしないための定番。丈夫なので、用途を選ばずガシガシ使えます。

    4. 4 衣桁 (東屋)
      コート掛けや洗濯物干し、間仕切りにも。幅広い使い方ができる収納のスタンダード。美しい木曽檜製。

  • standard19

    敷く・掛ける・包むが得意の布もの

    ハンカチやキッチンクロス、風呂敷など、いろいろな名前の布ものがあるけれど、
    どれもその名前以上に幅広い用途に使える、暮らしの定番です。
    食卓に敷いて、お弁当や荷物を包んで、収納棚の目隠しにも……。
    名前にとらわれず、暮らしの刺し色に取り入れてみてください。

    1. 1 バーズアイクロス (COOVA)
      山岳民族の刺繍のような繊細なデザイン。さっと広げるだけで、周囲の雰囲気ががらりと変わります。

    2. 2 くまとクジラの風呂敷 (むす美×kata kata)
      愛らしい動物柄。104cm四方の大判タイプは、旅行時に荷物をまとめるときなど、何かと重宝します。

    3. 3 ハンカチ (motta)
      手に馴染むリネン製で、ハンカチのスタンダードと呼べるデザイン。お弁当箱を包むのにもぴったり。

    4. 4 キッチンクロス (Linen Fruits)
      定番のかたちで、鮮やかな8色展開。キッチンに掛かっているだけで晴れやかな気分に。

  • standard20

    心弾む、お出かけバッグ

    どこへ行くにも連れて行きたくなるような定番のバッグがあると、
    毎日の出勤や、ちょっとした外出が楽しくなります。
    ファッションや荷物の量に合わせて使い分けても。
    バッグのなかをすっきりさせる、ポーチも欠かせません。

    1. 1 キャンバスフラットショルダー (スレッドライン)
      軽快に出かけられそうなショルダーバッグ。幅広な肩紐は肩が凝りにくいので、毎日使えます。

    2. 2 ヘビーキャンバストート (松野屋/スレッドライン)
      岡山産の帆布を使った丈夫なトートは、シンプルで実用的なかたちがスタンダード。小旅行のお供にも。

    3. 3 あけびのかご (松野屋)
      東北で熟練の職人が編み上げる、希少なあけび細工。何十年も使って、色の変化を楽しんで。

    4. 4 こぎんポーチ (弘前こぎん研究所)
      津軽地方で丁寧につくられた、温かみのあるこぎん刺し。目に入るだけで、明るい気持ちになれます。

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